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相関関係はある!?小学4年生以上の子供が幼少期にしていた習い事はこれ!


子供の今後の成長を見通して、どんな習い事を習わせようか迷っている方は多いと思います。
今回の記事では小学4年生以上のお子様をもつ親に幼少期習わせていた習い事、又、習わせたことによりどんな影響が出たのかの体験談になります。現在お子様に習い事を何にしようか悩んでいる方の参考になれば幸いです。

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幼少期の習い事1つの方

野球

 中学受験をするまでの間、約2年ほど地元の野球クラブに所属していました

その後、東京で五本の指に入る私立中学に入学することができ、今でも学校の上位層の成績をキープしています。
野球で培った体力と集中力が日々の勉強に役立っているようです。
特に、野球で培った体力は中学受験時はもちろん、日常生活の早寝早起きを可能にし、結果として成績向上に繋がっていると思います。
また、野球はチームプレーですので、他人との協調性が身についているようで、同級生とトラブルになることはほとんどありません。
むしろ、周りの同級生から頼りにされているようです。
こんな風に考えると、子供の今の成績・生括と、以前習っていた野球はプラスの相関関係があるように感じています。
(中学1年生/男の子)

英会話

 相関関係はあると思います

周囲からは中学に入り英語が苦手、点数がなかなか取れないという声を多く聞きました。ただ、子どもに関しては業者テストも含めて9割以上の点数は毎回取っていました。
中学時のテストの成績は160人いましたが8割以上のテストでトップでした。高校は県内屈指の文武両道の難関と言われる進学校へ進学しました。
日々の予習や小テストなどに追われ全国模試への対策はほとんど手が付けられない状態の中でも英語の偏差値は高いです。高校1年の冬に英検2級を受験し1次試験合格。
日程が合わずに1度2次試験をパスしましたが、その後1度で合格しています。受験前に部屋で練習をしていましたが、かなり流暢に喋っていました。
また、パソコンなどのエラー時の英語のコメントにも難なく対応しています。苦手意識は全く無いようです。
(18歳(高校3年生)/男の子)

幼少期の習い事2つの方

ピアノ、英会話

 幼少期の習い事と現在の成績との相関関係は、まったくないと思います

娘は、現在難関私立校と呼ばれる学校に通っています。
この学校に入ってこられるお子さんたちの多くは、特定の学習塾に通って対策をとって準備してくる子がほとんどだとうかがいますが、うちの娘は、ピアノと英会話以外は何もやらせませんでした。
習い事よりも、幼少の頃から、頭で考えるくせをつけさせました。良いことと悪いことを教えるときに、そのときどきの親の感情でその基準を変えるのではなく、常に筋を通して説明をつくしてきました。
そこがすべてだと思っています。すべて感覚ではなく、頭で考え理解させることに気をつけてきました。ご家庭での過ごし方が最も影響するものだと考えています。
(12歳(中1)/女の子)

そろばん スイミング

 習わせてよかったと思っています

そろばんは今習い事としては人気がなくなっているようでが、うちの場合は習わせてよかったと思っています。
計算が速いということはやはり算数に強くなりますし、一番良かった点は集中力がつくということです。
4歳のころから習わせているのですが、もちろん最初は全然集中できなくてどうしたものかと思っていましたが、今では検定の練習をしているときなどは親でもびっくりするくらいの集中力と速さでオンオフの切り替えがとても上手だと思います。
その集中力は算数以外の勉強でも発揮していて、テストでもいつも平均点以上です。
小さいときから親が勉強するルートを作ってあげることは大事だと思いました。
スイミングは一見勉強と関係ないようですが、競争心が身についたように思います。
テストで点数が悪いと悔しくな泣いたりすることもあるので小学校のうちは通わせ続けようと思っています。
(10歳/男の子)

野球、水泳

 現在陸上競技で全国大会に出場したり学校のテストでは数学満点を取っております

これから受験でありますが県内トップの進学校にチャレンジする予定です。子供の時は夏休みの間水泳をならいに行っておりました。また少年野球を1年半ほど低学年の頃に続けておりました。
基礎体力はその頃からつき始めていたような様子ですまた1番効果があったと考えられる事は習い事と言うより小学校六年間毎朝3キロ(6年生の時)ほどランニングをしておりました。
小学校の低学年ごろまでは走り方も雑でただただ走っているという感覚があったようですが毎日続けることで目標ができ1日でもさぼると落ち着かなかったようで雨の日以外は毎日走っておりました。
目標が持てたことそしてそれを継続的にできたことが努力をすることの喜びにもつながり集中力も増したように思われます。
小学校の高学年ではリレーの代表選手になったり学級委員で推薦されるようになったりと勉強も運動もクラスの中心となり頼りにされる存在になっていたようです。
負けず嫌いであきらめると言う事はなかったように思われます。失敗したり負けたりテストでちょっと点数が悪かったりするとすぐに原因を考えて自分の問題点を突き詰めて明確にしている姿勢もありました。
そして次に必ず改善できていました。またサボっているときは本人の自覚しており結果が出ない時は非常に反省してました。
素直に諦めず目標を一途に目指す事ができたのは、習い事も楽しくしていたからだと思います。
(14歳(中学3年生)/男の子)

リトミック、ベビースイミング

 習い事としてよかったです

リトミックはリズムにあわせてかんがえながら動いたり音感が身についたり、音楽以外のことも混ざっているので習い事としてよかったです。
体も適度にうごかして他の子とペアになってリズム遊びなどもしたことで家ではできない経験になったと思います。相関関係は多少あるとおもいます。
その時間で課題を集中して取り組むこと、学ぶ楽しみをもてたことで自信につながり、自分からすすんで学ぼうとする姿勢はいまもかわりません。
もともと引っ込み思案なほうだったので、ぐいぐいはいっていくほうではありませんが、まわりの様子をみながら楽しむことややってみたいという意識が芽生え、自信につながったのでリトミック、スイミングはともに習わせてみて良かったと思います。
(小学4年生/女の子)

英会話教室、ピアノ

 幼稚園年長からECC英会話教室・ピアノを習わせています

英語は国際かが進む中で今後必須科目となってくると思います。
そのため、頭の柔らかい年齢から自然に頭に入っていくことが学習としては大切だと考えて習わせたのがきっかけですが、小学校4年生で英検4級を取得し、現在は英検3級取得に向けて学ばせています。
当然ながら毎週英会話教室に通うに際して事前に予習が必要となります。
小さい頃から自分の机で勉強する習慣を身につけているため、英語のみならず算数等他の科目もきちんと学ぶ力が付いていると思います。
この様な点からいえば、予習→塾等での学習→復習というサイクルを親に言われて仕方なくやるというよりはその様に学習するのが普通であるという感覚で本人自身が勉強しているため、小さい頃からの学ぶというのはどういう風にするべきなのかと言う事を自然と体で覚える環境を作ることは重要であると思います。
(10歳(小学5年生)/女の子)

幼少期の習い事3つ以上の方

リトミック、ピアノ、体操、水泳

 現在子供は幼少のころから始めたピアノを今でも続けています

娘は中学受験をしましたが、その時でもピアノだけは辞めずに続けましたが、それが役にたったと思います。ピアノの楽譜を読んでそれを弾くというのは、同時に色々な事を脳の中で処理しておこなう作業なので、それが受験の時の難しい問題やひねった問題に取り組むときに役立つ基礎になったと思います。

また、勉強で疲れた時に気分転換でピアノを弾くなどして、オンとオフをうまく切り替えることができたのも受験の成功につながったと思います。

水泳や体操も体を使って技能を身に付けることで、実際に授業に役立っただけでなく、忍耐力が身に付いてそれが勉強をする時の力にもなったと思います。

中学受験合格後に入学した学校で周りの子を見ると、やはりどの子も勉強だけでなく運動やその他の文化的な事など、さまざまな事に興味を持っている子ばかりで、習い事も合唱やダンス、ミュージカルなどみんな色々な事を習い続けていて、それが良い気分転換と自信につながっているので、やはり習い事は子供に自信をつけさせて人間的に成長できるさまざまな機会を与えてくれるようです。それが結局は学校の成績へとつながると思います。
(14歳(中学3年生)/女の子)

体操教室、スイミング、英会話

 3歳から体操教室、5歳からスイミングと英会話に通っていました

中学受験をして中高一貫の難関校に合格して、現在は高校1年生です。
学年で1クラスだけの特別なクラスに在席しています。小さい時の習い事は体を動かすことをさせると心身ともに良い影響があると思い選んでいました。
体操教室に3歳から1年間、スイミングに5歳から4年間、英会話に2年間通っていました。体操教室とスイミングは、現在の成績との相関関係はあまりなさそうに思います。
英会話は、2年間でしたが小さい頃に繰り返し英語をCDプレーヤーで聞いて、話す訓練をしていたからか、学校で英語を習った時に発音が良かったです。
小さい頃にたくさん体を動かしたり習い事をすることによって、好奇心旺盛になり、頭の回転が早くなるように思います。諦めずに最後までやり遂げる粘り強さも身につくと思います。
(16歳(高校1年生)/男の子)

英会話、体操、水泳、ピアノ

 4つの習い事を4歳から6歳までやらせていました

ピアノだけ今でも習っています。
最近、受験勉強のために有名進学塾の入塾テストを受けさせたのですが、成績が良かったので1番上のクラスになりました。
体操を習っていたせいかわかりませんが、体が柔らかく運動神経が良いので、体育はいつもAを取っています。
ピアノは教育評論家の方が、発想力や論理的思考を育てる言っていたので習わせているのですが、確かに国語では長文を書くことが苦にならないようで、感想文で賞を取ってきたりしています。
数学も考えることが楽しいようで、いつも成績は良いです。
英会話を習っていたおかげで、英語に対して苦手意識がないので、英語の授業が始まった今も楽しんで出来ているようです。
水泳は夏のプールの授業の際に役にたったのですが、ずっと習っているお子さんよりは遅いですし、特に心肺機能が強いとは思いません。
(11歳(小学校5年性)/男の子)

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